千葉県野田市:小張総合病院・小張総合クリニック
 
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平成27年度 QI
【1】 救急車・ホットラインの応需率 【7】 入院患者様の転倒・転落発生率
【2】 特定術式における手術前1時間以内の予防的抗菌薬投与率 【8】 入院患者様の転倒・転落による損傷発生率
【3】 特定術式における術後24時間(心臓手術は48時間)以内の予防的抗菌薬投与停止率 【9】 紹介率
【4】 糖尿病患者様の血糖コントロール HbA1c(NGSP)<7.0% 【10】 逆紹介率
【5】 褥瘡発生率 【11】 統合指標(手術)
【6】 尿道留置カテーテル使用率 【12】 統合指標(虚血性心疾患)
【13】 統合指標(脳卒中)
 【1】 救急車・ホットラインの応需率
  救急車・ホットライン応需率は、救急車受入要請のうち何台受入れが出来たのか、その割合を表しています。
「救急車は全て受入れ、断らない」を目標に救急車の受入体制は可能な限り応需すべく取り組んでいます。
本指標は、地域医療の最後の砦である救命救急医療の機能が果たせているかを表しています。
   
   
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【2】 特定術式における手術開始前1時間以内の予防抗菌薬投与率
  手術部位感染(SSI)を予防する対策の一つとして、手術前後の抗菌薬投与があり、手術開始から終了後2〜3時間まで、血中及び組織中の抗菌薬濃度を適切に保つことで、SSI を予防できる可能性が高いとされております。
   
 
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 【3】 特定術式における術後24時間(心臓手術は48時間)以内の予防的抗菌薬投与停止率
  手術後に、手術部位感染が発生すると入院期間が延長します。手術部位感染を予防する対策の一つとして、手術前後の抗菌薬投与があり、手術開始から終了後2〜3時間まで、血中および組織中の抗菌薬濃度を適切に保つことで、手術部位感染を予防できる可能性が高くなります。しかし、不必要に長期間投与することで、抗菌薬による副作用の出現や耐性菌の発生、医療費の増大につながります。一般的には、非心臓手術では術後24時間以内、心臓手術では術後48時間以内までに抗菌薬を中止することが推奨されています。
   
 
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 【4】 糖尿病患者様の血糖コントロール HbA1c(NGSP)<7.0%
  糖尿病による合併症頻度は HbA1c の改善度に比例しており、合併症を予防するためにも6.5%以下に維持することが推奨されています。
   
   
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 【5】 褥瘡発生率
  褥瘡の発生は、患者様の QOL の低下をきたすとともに、感染を引き起こす等治療が長期に及びおそれがあります。
院内での新規発生ケースを集計しております。
   
 
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 【6】 尿道留置カテーテル使用率
  カテーテル関連尿路感染症の発生率を算出するための前段階指標で、どのくらいの患者様に尿道留置カテーテルが使用されているかをみています。
尿路感染は医療関連感染の約40%を占めており、そのうち66〜86%が尿道カテーテルなどの器具が原因です。いったん尿道カテーテルを挿入すると15日までに50%、1ヶ月までにほぼ100%尿路感染症を起こすといわれています。尿路感染症は一般的には重症化することなく無症状で経過することがほとんどですが、まれに膀胱炎、腎盂炎、敗血症に至ることがあるため、適切に管理することが重要です。このように、尿道留置カテーテル関連尿路感染対策は医療関連感染対策の重要な課題の一つとなっています。

   
 
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 【7】 入院患者様の転倒・転落発生率
  損傷発生率とともに、医療安全管理室へインシデント・アクシデントレポートが提出された件数が集計されております。
 
 
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 【8】 入院患者様の転倒・転落による損傷発生率
  事例分析から導かれた予防策を実施して、転倒・転落発生リスクを低減していく取り組みが、傷害予防に繋がると考えられております。
損傷レベルについては The Joint Commission の定義を使用しています。 
 
 
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 【9】 紹介率
  紹介率とは、当院を受診した患者様のうち、他の医療機関から紹介されて来院した患者様の割合のことです。
紹介率・逆紹介率の数値は、地域の医療機関との連携の指標であり、これらの指標が高い医療機関は、各患者様の病状に応じた医療の提供に貢献していると考えられます。
   
   
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 【10】 逆紹介率
  逆紹介率とは、当院から他の医療機関に紹介した患者様の割合を示す数字です。
紹介率・逆紹介率の数値は、地域の医療機関との連携の指標であり、これらの指標が高い医療機関は、各患者様の病状に応じた医療の提供に貢献していると考えられます。
   
 
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 【11】 統合指標(手術)
 
 
手術補足
No. 指標名 分母 分子
No.11 特定術式における手術開始前1時間以内の予防的抗菌薬投与率 特定術式の手術件数 手術開始前1時間以内に予防的抗菌薬が投与開始された手術件数
No.12 特定術式における術後24時間(心臓手術は48時間)以内の予防的抗菌薬投与停止率 特定術式の手術件数 術後24時間以内に予防的抗菌薬投与が停止された手術件数(冠動脈バイパス手術またはそのほかの心臓手術の場合48時間以内)
No.13 特定術式における適切な予防的抗菌選択率 特定術式の手術件数 術式ごとに適切な予防的抗菌薬が選択された手術件数

 
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 【12】 統合指標(虚血性心疾患)
 

虚血性心疾患補足
No. 指標名 分母 分子
No.16 急性心筋梗塞患者における入院時早期アスピリン投与割合 急性心筋梗塞で入院した患者数 分母のうち入院後2日以内にアスピリンが投与された患者数
No.17 急性心筋梗塞患者における退院時アスピリン投与割合 急性心筋梗塞で入院した患者数 分母のうち、退院時にアスピリンが投与された患者数
No.18 急性心筋梗塞患者における退院時βブロッカー投与割合 急性心筋梗塞で入院した患者数 分母のうち、退院時にβブロッカーが投与された患者数
No.19 急性心筋梗塞患者における退院時スタチン投与割合 急性心筋梗塞で入院した患者数 分母のうち、退院時にスタチンが投与された患者数
No.20 急性心筋梗塞患者における退院時ACE阻害剤もしくはアンギオテンシンU受容体阻害剤投与割合 急性心筋梗塞で入院した患者数 分母のうち、退院時にACE阻害剤(ACEI)もしくはアンギオテンシンU受容体阻害剤(ARB)が投与された患者数
No.22 急性心筋梗塞患者の病院到着後90分以内の初回PCI実施割合 18歳以上の急性心筋梗塞でPCIを受けた患者数 分母のうち、来院後90分以内に手技を受けた件数

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 【13】 統合指標(脳卒中)
 

脳卒中補足
No. 指標名 分母 分子
No.23 脳卒中患者のうち第2病日までに抗血栓療法を受けた患者の割合 脳梗塞かTIAと診断された18歳以上の入院患者数 分母のうち、第2病日までに抗血栓療法を受けた患者数
No.24 脳卒中患者のうち退院時抗血小板薬処方割合 脳梗塞かTIAと診断された18歳以上の入院患者 分母のうち、退院時に抗血小板薬を処方された患者数
No.25 脳卒中患者の退院時スタチン処方割合 脳梗塞で入院した症例数 分母のうち、退院時にスタチンが投与された患者数
No.26 心房細動を伴う脳卒中患者への退院時抗凝固薬処方割合 脳梗塞かTIAと診断され、かつ心房細動と診断された18歳以上の入院患者数 分母のうち、退院時に抗凝固薬を処方された患者数
No.27 脳梗塞における入院後早期リハビリ実施患者割合 脳梗塞で入院した患者数 分母のうち、入院後早期(3日以内)に脳血管リハビリテーションが行われた患者数

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