千葉県野田市:小張総合病院・小張総合クリニック
 
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医師紹介

放射線科のご案内

☆体外衝撃波結石破砕装置(ドルニエDeltaU)を新機種導入しました。☆

☆2015年1月より腰椎、股関節対応骨密度測定装置「Discovery」を導入しました。☆


☆紹介元医療機関からの予約方法について☆
従来の電話形式に加え、FAXからの予約ができるようになりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
 

スタッフ

常勤放射線専門医    1名
非常勤放射線専門医  2名
診療放射線技師     20名(男性 14名、女性 6名)
クラーク           2名

検査機器の概要(病院・クリニック)

一般撮影装置 6台 透視撮影装置 3台
乳房撮影装置 1台 手術用透視装置 2台
ポータブル撮影装置 3台 手術室用ポータブル撮影装置 1台
血管撮影装置 1台 前腕用骨密度測定装置 1台
全身用 CT 装置 2台 腰椎、股関節用骨密度測定装置 1台
全身用 MRI 装置 1台 検診車 4台

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各撮影室の概要

第一撮影室(1番)
当院ではコニカ社製のFPD(フラットパネルディテクター)を導入しており従来の装置より被ばく線量を低く撮影することが出来るようになりました。
また、撮影した画像は、デジタル保存し画質の低下なく保存することができます。

 

第二撮影室(2番)
デジタルマンモグラフィ装置、骨密度設定装置を設置してあります。

2010年1月よりデジタルマンモグラフィ装置を新規導入いたしました。
「セノグラフDS デピスティ」


(日本医学放射線学会の仕様基準を満たしている乳房X線撮影装置)

女性のために磨き上げられたマンモグラフィ
当院では、最新鋭のデジタルマンモグラフィ(乳房X線診断)装置(GE社製セノグラフ DS デピスティ)を設置しています。この装置は、患者さんができる限り快適な検査を受けられる様に工夫されています。  また、フラットパネル型デジタルディテクタを採用することで、少量のX線量で質の高い画像を撮影でき、高い病変描出能力をもっています。
乳がん検診の重要性
最近日本でも乳がんにかかる女性が急増しています。 乳がんは早期発見、早期治療を行うことで、他のがんに比べて治りやすいがんです。自己検診を心がける習慣も必要ですが、マンモグラフィで、自己検診では発見できないほど微細な早期のがんを確実に見つけることが治癒につながります。
セノグラフDS デピスティの特長

・撮影検査時間が通常の約半分で終了します。

・画像の確認を即時にできるため、再撮影が非常に少なくなります。

・安定した高画質のため、小病変、石灰化の描出に威力を発揮します。

 当院では乳房撮影は女性技師が担当しております。
 ご質問等ございましたらお気軽にお声をおかけください。

サンプル画像

(早期発見の微小石灰化)

(悪性硬癌)
 

第三撮影室(3番)
装置名:ADR-1000A
デジタル透視撮影装置を設置してあります。
午前中は主に、食道、胃部透視撮影(いわゆるバリウム検査)を行い、午後は主に、大腸バリウム検査を行っています。

【写真】第3撮影室の様子

第五撮影室(5番)
一般撮影装置、多目的透視撮影装置と体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)を設置してあります。午前中は主に、経静脈的腎盂膀胱造影検査(IVP)を行っています。 午後は、ESWL、整形外科系造影検査、経内視鏡的胆管膵管造影検査(ERCP)や気管支鏡検査を行っています。

 
装置名:ドルニエ DeltaU
 

ドルニエDelta IIは、優れた操作性と破砕効率の高い体外衝撃波結石破砕装置で、結石に対して精度の高い焦点位置合わせが行え、早くて効果的な治療を行うことが出来ます。

CT検査室(6番) 


装置名:Aquilion TSX-101A

     (東芝製64列マルチスライスCT導入)


Aquilion TSX-101A

☆新機能の特徴
・高速撮影・撮影範囲の拡大
従来胸部の撮影で14秒かかっていた時間が5秒で、全身撮影(頭部〜四肢)が約10秒で撮影できます。
・高画質
従来CTより細かな病変まで描出できます。
【写真】全身撮影
【写真】頭部CT-A
・低被曝
撮影中に適切な電流制御を行うことで被曝の低減を実現しました。
・心臓(冠動脈)CT検査
本機導入の一番のメリットは、現在、心臓カテーテル検査の代用として頻繁に行われるようになった心臓CT検査が可能となった事です。
患者様への身体的な負担が少ないので、外来で検査をする事ができます。(入院の必要はありません。)心臓CT検査は、冠動脈内の情報が豊富で、急性心筋梗塞の原因となるプラーク(血管内に沈着するコレステロール)を鮮明に描出でき、今後の治療方針がたてやすくなります。
心筋梗塞のリスクファクターとしては、
1.高血圧 2.高脂血症 3.糖尿病 4.ストレス 5.肥満(食生活) 6.喫煙
などが挙げられます。気になる方は予防検査としてお薦めします。
注:不整脈がある方・造影剤アレルギーのある方は検査出来ない場合があります。
注:冠動脈の石灰化が強い場合、血管内の情報がうまく描出できない場合があります。

【写真】心臓(冠動脈)
その他、いろいろな検査が可能となりました。詳しいことは各診療科にお尋ね下さい。

CTC(CT コロノグラフィー) 〜大腸がんのスクリーニング検査〜

当院では、大腸がんのスクリーニング検査に有用とされるCT Colonography(CTC)を導入し、内視鏡検査の補佐的検査、及び、術前検査として行っています。
CTC検査のメリットとして以下の点が挙げられます。
1.大腸内視鏡を用いないので苦痛が少ない。
2.CT検査をするだけなので短時間で検査ができる。
3.大腸の襞の裏側も容易に観察できる。
4.画像をコンピューター処理し、CT内視鏡的画像や3D画像を構築することにより、あらゆる角度から何度でも読影できる。



MRI検査室(別棟) 
装置名:PHILIPS社製MRI Intera Achieva 1.5T NovaDual
先進のシステムにより、今までにない超高速・高画質なMRI検査が可能であり、患者様に優しい環境で、より高水準の検査が実現できます。

☆1.5テスラって?☆
テスラとはMRIの磁場の強さのことで、1テスラ=10,000ガウス(肩こり等に使用する貼るタイプの磁気治療器が800ガウス)です。
磁場が高い程、画像は鮮明になりますので、以前の1.0テスラの機器よりも鮮明な画像を得ることができます。

☆新機器では何が変わったの?☆
・さらに強く均一性の高い磁場による鮮明な画像
開放感のある設計
・検査時の音がとても静か
・検査にかかる時間が以前の約半分に短縮

血管造影室
装置名:Allura Xper FD20
頭部・心臓をはじめ全身対応のフラットパネルDSA (Digital Subtraction Angiography) 装置を設置してあります。心筋梗塞の検査やPCI(経皮的冠動脈インターベンション)また、様々な部位の血管内手術等を行っています。

【写真】血管造影室の様子

検診車 
現在4台のバスが稼動しております。

1号車は胸部専用、2号車は胃部専用、3・5号車は胸部、胃部の両方の装置を設置しておりどちらの検査にも対応できるようになっています。また全てのバスがデジタル化されており撮影したデーターは、病院の画像サーバーに保管されデーターが劣化することなく保存されております。

【写真】検診車の様子

【写真】検診車の様子
1号車胸部専用 右から2号車(胃部専用車)
3号車 、5号車
(胸部、胃部兼用車)

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