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面会について

(2020年4月3日更新)

           

新型コロナウィルス感染防止のため入院患者様への面会を原則禁止とさせていただきます。

 ただし、以下のような場合には、受付またはナースステーションでお申し出のうえ、必ず許可を得てくださるようお願いします。

・手術当日

・医師からの来院指示があった場合

・その他、荷物(洗濯物等)の受渡し等

許可があった場合、看護師が体温測定と体調の確認を行い、発熱やその他の症状によってはお断りをさせていただきます。

ご理解とご協力をお願いします。

面会制限について、詳しくはこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症について

(2020年4月10日更新)

新型コロナウイルス感染症について、詳しくはこちらをご覧ください。

お知らせ

[New]初診時選定療養費について [2020.04.30更新]

初診時選定療養費として令和2年5月より、2,200円(消費税込)徴収させていただくこととなりました。

初診に関する選定療養費制度は、健康保険法の改正により、「地域の医院・診療所」と200床以上の病院との機能分担を推進するため、「初期の診療は医院・診療所で、高度・専門医療は病院で行う」ことを目的に制定されました。※小張総合クリニックではかかりません。

詳しくはこちらをご覧ください。

初診時選定療養費についてのQ&Aはこちらをご覧ください

[New]小児科移転のお知らせ [2020.04.13更新]

2020年5月7日(木)より小児科の診療は小張総合クリニックに変わります。

移転後は午後の小児科一般外来診療は休診となり、専門外来のみの診療に変わります。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

[New]小児科予防接種外来増枠について [2020.05.16更新]

5月 22 日(金)から、毎週金曜日に、小児科の予防接種外来を増設します。

詳しくはこちらをご覧ください。

[New]化学療法室(旧通院治療室) 移動のお知らせ [2020.04.30更新]

2020年5月7日(木)より、化学療法室(旧通院治療室)はクリニック2階からC棟2階へ移動いたします。

詳しくはこちらをご覧ください

糖尿病・生活習慣病講座開催中止のお知らせ [2020.04.14更新]

日本国内での新型コロナウィルス感染拡大に伴い、糖尿病・生活習慣病講座は当面の間、開催を中止とさせていただきます。ご参加予定の方には大変ご迷惑をお掛け致しますが何卒よろしくお願い申し上げます。

BCGワクチンについて [2020.04.06更新]

現在の予約を変更・キャンセルをお願いする状況では御座いませんが、BCGワクチンの入荷状況によってはご希望通り、予防接種を実施出来ない可能性がございます。入荷状況等に変化が御座いましたらホームページにてお知らせしてまいります。

ご理解、ご協力をお願いします。

 

耳鼻咽喉科から診療時間変更のお知らせ [2020.03.30更新]

令和2年3月から、髙野信也先生が常勤医師として着任しました。
患者様には長くご迷惑をおかけしておりましたが、午前の外来を開始いたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。

小児科より ヒブワクチン一時中止のお知らせ [2020.03.30更新]

ヒブワクチン一時中止について

年末年始の休診、及び救急受診のご案内 [2020.01.14更新]

令和1年12月30日(月)午後 ~ 令和2年1月3日(金)は休診となっております。詳細は以下の情報をご確認ください。
詳細はこちら

2019年12月20日、2020年の糖尿病教室の日程を掲載しました。 [2020.01.14更新]
糖尿病・生活習慣病講座のご案内 この講座には、医師、管理栄養士、薬剤師、看護師、検査技師、理学療法士などの専門スタッフが参加します。 教室1...
続きはこちら

交通案内

〒278-8501
千葉県野田市横内29-1

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小張メディカルグループのご案内

理事長挨拶

良質な医療を提供し、信頼される病院を目指します
地域医療の発展に努め、地域の皆様の健康を守ります
地域の皆様に対して、明るく思いやりのある心で接します

理事長皆様には日頃から小張総合病院、小張総合クリニックの運営にご理解、ご支援をいただき感謝申し上げます。地域医療の充実と発展を目指して開設いたしました当院が、地域に根ざした医療活動を展開できるまでに至り、多少なりとも地域の皆様のお役に立てたことは喜ばしいかぎりであります。
当院の歴史は、昭和17年の診療所開設に始まり、昭和60年に現在の場所である横内に24時間救急医療体制の病院を開設いたしました。平成15年には総合クリニックを開設し、「医療内容の充実と、地域に密着した心の医療の実践」を基本理念として運営してまいりました。そして、急性期病院として「医療の原点は救急にあり」を信条に、年間4400~4500台の救急車を受け入れております。また、関連施設には老人保健施設(野田ライフケアセンター)、特別養護老人ホーム(松葉園)があり、医療のみならず介護、福祉に至るまで、地域の皆様の健康を守るという役割を果たしております。
当院がこれまで発展してこられたのは、職員の努力は勿論のこと、地域の皆様に当院の基本理念を理解していただき、愛され信頼されたからであります。どんなときでも大切なのは「心の医療」であり、病気を治すという役割はもちろんのこと、常に「何かできることはないか」「何とかしてあげられないか」、職員一人ひとりが考えて行動する心の医療を大切にしております。地域の皆様と私たち職員が心温まる豊かな人間関係を築き、今後も医療活動を通じて皆様の生命という、いちばん大切な財産を守り続けていきたいと考えております。
今後も、地域医療の発展のため、当院が担う急性期病院としての役割を果たすべく、職員一丸となって尚一層努力していく所存です。皆様には、より一層のご理解とご支援をいただきますよう心よりお願い申し上げます。

院長挨拶

小張総合病院は「医療内容の充実と地域に密着した心の医療の実践」を基本理念とする、350床の急性期病院です。

院長

令和2年度を迎え、ご挨拶を申し上げます。

現在、世界中に新型コロナウイルス感染が蔓延し、おおいなる脅威となっています。

当院は、地域の基幹病院として、外来患者様、入院患者様の安全を確保しつつ、必要とされる患者様に対しては、新型コロナウイルス感染者も含め、対応してまいります。

入院患者様におかれましては、万全の感染対策を行い、感染の危険性のある方とそうでない方は区域して治療を行っています。

外来患者様は、発熱及び呼吸器症状のある患者様は一般の患者様と区域を分けて診療を行っております。外来受付で発熱及び呼吸器症状のある方はお申し出ください。

職員含めて感染者を出さないように、十分な注意をはらって感染対策を行なっています。患者様のプライバシーを尊重しながら、適切な情報発信を行ってまいります。

皆様のご理解とご協力を御願いいたします。

今年度は新たに耳鼻科に常勤医師として高野先生を迎えることが出来ました。毎日外来を開始し、手術もおこなってまいりますので、是非ご利用ください。

4月には、多くの新人職員を迎えました。当院の基本理念である「医療内容の充実と地域に密着した心の医療」が実践出来るように指導してまいります。卒業したばかりの初期研修医も8名迎えています。早く医師として皆様のお役に立てるように努力してまいります。

野田市を中心として、近隣の春日部市、吉川市、流山市、柏市、常総市からも多くの患者様が来院されます。当院を頼ってくださる患者様及びその御家族の信頼に応えられるように、我々職員一同、基本理念を大切にして職務に励んでおります。

①医療内容の充実 

 日々進歩する最新の医療を、安全な形で皆様に提供出来るように努めています。特にこの地域にとって重要である救急医療、高齢者医療、がん医療を中心に提供しています。24時間二次救急医療を展開し、野田市の救急車の6割以上を受けています。年間の救急車受入台数は4500台と、地域の中では突出しています。重篤な疾患に対応出来るように、集中治療室(6床)、ハイケアユニット(8床)を備えて、24時問365日、医師、看護師、薬剤師、放射線科技師、検査技師が待機しており、夜問休日も含めて医師6-7名が常時病院内に勤務しているのは、近隣では、東京慈恵会医科大学附属柏病院と当院のみです。

 そして、患者様の不測の事態に対応出来るように、からだの各部門に対応する専門家を内科と外科で揃えています。頭部は神経内科と脳神経外科、心臓は循環器内科と心臓血管外科、肺は呼吸器内科と呼吸器外科、腹部は消化器内科と外科、腎臓は腎臓内科と泌尿器科、他に整形外科、耳鼻科、眼科、産婦人科、小児科と、ほぼすべての疾患に対応することができます。

 医療レベルの充実のため、多くの大学病院(日本大学、筑波大学、順天堂大学等)やがんセンターと連携し、専門医の派遣とともに、教授、准教授に外来を依頼しております。受診をご希望のかたは申し出ていただければ手配いたします。

 悪性腫瘍に対しては、県指定のがん協力病院に認定され、緩和ケアや情報発信も積極的に行っておりますので、ご相談ください。セカンドオピニオンの依頼も承っております。

 開かれた病院、機能を高める病院となるために、外部評価も積極的に受けております。①日本医療機能評価機構認定 ②日本病院会のクリニカルインディケータープロジェクト参加 ③厚生労働省院内感染対策サーベイランス事業による感染症サーベイランス参加 ④各種学会認定施設・修練施設 ⑤各大学関連施設・研修施設になっています。

 また、医師の教育研修病院として、多くの研修医の育成を積極的に行っており、優秀な医師を育てています。

②地域密着

 野田市を中心とした地域の医療体制を支える病院を目指しています。24時間二次救急はその現れですが、クリニックの先生方や介護保険施設等の皆様と協力して、開放型病床の展開、共同診療、高機能機器の共同利用、医療関係者に役立つ勉強会の開催を行っております。また、患者様への情報提供のため、医療相談室の充実や、皆様の興味の高い疾患の講演会を開催しています。感染症に関しても、結核を含む指定感染症医療機関として、保健所の指導の下、積極的に受け入れています。千葉県で不足している小児難聴外来も行っています。

③心の医療

 患者様やご家族の身体だけでなく、心も癒やしたい、病気ではなく人を診る医療をしたい。そういった想いは当院で勤務する職員皆が持っています。常にそれを実践することは、難しい事ではありますが、小張総合病院の職員は、心の医療を胸に刻み、地域の皆様の健康を普段よりお守りするとともに、いざというときに頼りになる病院を目指して、これからもより一層の努力をしてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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