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リハビリテーション科

リハビリテーション科 診療紹介

2019年4月現在
「個人を尊重し、充実した生活の獲得と社会参加への援助」を科の理念に急性期から在宅に至るまでの専門的・総合的なリハビリテーション医療サービスを提供しています。

施設基準とスタッフ数

当科は脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)、運動器リハビリテーション(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)、心大血管疾患リハビリテーション(Ⅰ)の基準を取得している総合リハビリテーション施設です。 スタッフは専任医師20名、理学療法士29名、作業療法士13名、言語聴覚士9名、助手1名で構成されています。 

集合写真

リハビリテーションの流れ

開始当初から医師・看護師・医療相談員と連携し、定期的なリハビリテーション・カンファレンスを行い、治療効果の判定、目標の修正、治療方針の検討を行っています。リハビリテーションの対象は、発症直後の脳血管疾患や整形外科疾患をはじめ、肺炎や呼吸器外科、心不全や心臓血管外科などの循環器疾患、外科疾患と多岐に渡ります。原則として手術翌日から介入し、リスク管理を含め早期退院を目指しています。状態が安定した患者様に対しては、ご本人・ご家族への指導や退院後の外来継続にも積極的に取り組んでいます。
運動機能障害にとどまらず、失語・失行・失認などの高次脳機能障害に対しても積極的な治療を行い、嚥下障害(食物の飲み込みの障害)の患者様には食物形態や食事姿勢の検討、ビデオ嚥下造影検査を適宜行い、摂食嚥下訓練も行っております。 また脳卒中など装具の適応がある方に対しては早期から装具を作成し、歩行ならびに日常生活動作の早期獲得を目指しています。
退院にあたってはスムーズな在宅生活への移行を目指し、退院前訪問指導、試験外泊を適宜行い、必要に応じて福祉用具の導入を検討します。住宅改善・改修の際には関連職種と密な連携を取っています。

その他

入院中の方には例え年末年始や大型連休中であっても安心して治療が受けられるように体制を整えています。
他の病院への転院や介護施設への入所に関しては、地域連携室を通して近隣の病院・施設と協力体制を取っています。
また、地域の中核病院としてリハビリテーション関連職種に対しての研修や近隣の特別養護老人ホームをはじめ、機能訓練事業に対して職員を派遣し、知識・技術の援助も行っています。

訪問リハビリテーション開始

2016年6月より野田市全域を対象として訪問リハビリテーション事業を開始し、在宅支援への更なる強化体制を整えました。

訪問リハビリパンフレットはこちらをご覧ください 

訪問写真

受付・診察時間

月~金 午前8:30~11:00  午後13:00~16:00
土 午前8:30~11:00

 

医師紹介

sato

医師名 佐藤 直昭(さとう なおあき)
役職名 診療統括部長
脳神経外科部長
リハビリテーション科部長
診療科 脳神経外科・リハビリテーション科
卒業大学 筑波大学
専門分野 脳神経外科全般
所属学会 日本脳神経外科学会
日本脳神経外科コングレス
認知神経科学会
認定資格 日本脳神経外科学会専門医・指導医
臨床研修指導医
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