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地域医療連携システムの概要

プライマリ・ケアの機能が発揮できる「かかりつけ医」と、小張総合病院が、それぞれの機能を分し、相互連携を密にするという「病診・病病連携」は、安心して効率的な医療環境を地域住民の方々に提供することへと繋がります。このような連携を背景に、小張総合病院地域医療連携室は、円滑に連携を図れる医療供給シテムを取り入れました。

地域医療機関との連携に関する基本手順フローチャート

  • 受付時間:月曜日~金曜日9:00~17:00 土曜日9:00~12:00(国民の祝日、年末年始12月31日~翌1月3日を除く)
    ※受付時間以降の受信は翌日処理となりますが、24時間受診可能です。
  • 予約通知:FAX受信後に紹介元医療機関へ確認の電話をします。
  • 当日予約:当日受信等、至急の場合は直接、地域連携室までご連絡ください。

患者様のご紹介の流れ

  1. 患者様が地域のかかりつけ医を受診します。
  2. かかりつけ医から当院へ患者紹介として、「ファクシミリ診療申込書」、「診療情報提供書」が地域医療連携室へFAXされます。
  3. 地域医療連携室より、ご紹介元医療機関様へ確認の電話をいたします。 また、保険情報をもとに、患者登録及びカルテ等を事前に作成し準備します。
  4. 予約日時を決定するため、患者様へご連絡をいたします。
  5. 患者様は、かかりつけ医から「ファクシミリ診療申込書・診療情報提供書・X線フィルム(ある場合)」を受け取り帰宅します。
  6. 予約日当日に患者様は、「ファクシミリ診療申込書・診療情報提供書・X線フィルム(ある場合)・保険証・診察券(当院受診歴がありましたら)」を病院1F受付窓口へお持ちください。   なお、クリニックでの受診の場合は、クリニック1F総合案内又は受付窓口へ提示してください。職員が診療科へのご案内をいたします。
  7. 地域医療連携室より紹介患者様の来院(外来受診)のお知らせを郵送します。
  8. 受診した診療科の担当医は「診療情報提供書」又は報告書(ご返事)を作成し、地域医療連携室よりご紹介元医療機関へ報告(郵送)します。

 患者様へ

かかりつけ医等からの紹介状(診療情報提供書)、診療予約票、健康保険証等(必要に応じ、X線フィルム等)を来院時にご持参下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい。

医療機関・介護施設の先生方へ

診療申込書等をご記入いただき、地域医療連携室へFAXをご送付ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

各種様式のダウンロードはこちらからお願いいたします。

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