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産科・婦人科

平成25年7月よりC棟にて診察しております。
>>詳しくは、産婦人科外来産婦人科病棟をご覧ください。

当科は、順天堂大学・産婦人科の関連病院です。
大学病院等で研鑽を重ね確かな診断能力と技術を身につけた医師陣が、最新の医療機器を駆使して診療にあたっています。
また、産婦人科医師・当直体制により、夜間・休日の分娩はもちろん、緊急時にも安心して受診いただける医療体制を整えております。
妊産婦さん以外の婦人科疾患の緊急にも対応しております。

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当院は、日本周産期・新生児医学会より、
周産期(母体・胎児)専門医の 補完研修施設として認定されています。

受付・診療時間

※7月22日より、C棟2Fでの診療に変更となります。

受付時間  診療開始
午 前  8:15~11:00 9:00~
午 後 産科  予約のみ 13:30~
婦人科 14:00~

 産婦人科・診療紹介

周産期医療(産科)は、自然分娩と母乳育児を中心としています。

「お産は病気ではない」とよく言われます。しかし、妊婦さんの中には、妊娠高血圧症候群、前置胎盤、癒着胎盤、弛緩出血その他の大量出血、HELLP症候群、子癇発作等の妊娠、 分娩に伴うリスクが発生する方が少なからずいらっしゃいます。

大切なのは妊婦健診において異常を発見すると共に、出産時に起きうる問題を出来る限り正確に予想し、対策することです。
当院では、総合病院としての特性を生かし、他の17の専門診療科と連携し、妊婦さんのあらゆる事態に対応します。
そして必要があれば、特定機能病院等のより高度な設備を備えた病院にご紹介いたします。

また、母体や胎児の状態から緊急帝王切開が必要となる場合や妊娠中の出血等の緊急事態に備え、産婦人科医師の当直、及びオンコール体制、また十分な教育訓練を受けた看護師と助産師が患者さんの状態を密に観察し緊急時に医師が迅速な対応ができる万全の体制を整えています。
私たちは妊娠の診断から出産そして退院に至るまで、お母さんとなる方が、充実した素晴らしい出産を体験できるよう一貫したケアをすることを心がけています。

当院の優秀な麻酔科医との連携による安全な無痛分娩も選択することができます。

婦人科では、あらゆる年代の女性の健康に関する相談を受け、婦人科疾患の診断・治療をおこなっています。

身体への浸襲の少ない腹腔鏡(ラパロスコープ)による手術、子宮鏡手術もおこなっています。
婦人科悪性腫瘍の専門医も診療にあたっていますので、癌の早期発見や適切な診断と治療をおこなうことができます。
患者さんの希望や腫瘍の進行状況によって、より専門的な病院へのご紹介を行っております。

平成25年7月より、他科と分離した産婦人科の外来、入院病棟にて診察しております。

 詳しくは、産婦人科外来 産婦人科病棟をご覧ください。

より充実した施設とスタッフで、患者さんのニーズに合わせたやさしい医療と最先端の医療技術を提供できるよう研鑽してまいります。

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