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理事長挨拶

良質な医療を提供し、信頼される病院を目指します
地域医療の発展に努め、地域の皆さまの健康を守ります
地域の皆さまに対して、明るく思いやりのある心で接します

皆さまには日頃から小張総合病院、小張総合クリニックの運営にご理解、ご支援をいただき感謝申し上げます。地域医療の充実と発展を目指して開設いたしました当院が、地域に根ざした医療活動を展開できるまでに至り、多少なりとも地域の皆さまのお役に立てたことは喜ばしいかぎりであります。
当院の歴史は、1942年の診療所開設に始まり、1985年に現在の場所である横内に24時間救急医療体制の病院を開設いたしました。2003年には総合クリニックを開設し、「医療内容の充実と、地域に密着した心の医療の実践」を基本理念として運営してまいりました。そして、急性期病院として「医療の原点は救急にあり」を信条に、年間4,400~4,500台の救急車を受け入れております。また、関連施設には老人保健施設(野田ライフケアセンター)、特別養護老人ホーム(松葉園)があり、医療のみならず介護、福祉に至るまで、地域の皆さまの健康を守るという役割を果たしております。
当院がこれまで発展してこられたのは、職員の努力は勿論のこと、地域の皆さまに当院の基本理念を理解していただき、愛され信頼されたからであります。どんなときでも大切なのは「心の医療」であり、病気を治すという役割はもちろんのこと、常に「何かできることはないか」「何とかしてあげられないか」、職員一人ひとりが考えて行動する心の医療を大切にしております。地域の皆さまと私たち職員が心温まる豊かな人間関係を築き、今後も医療活動を通じて皆さまの生命という、いちばん大切な財産を守り続けていきたいと考えております。
今後も、地域医療の発展のため、当院が担う急性期病院としての役割を果たすべく、職員一丸となって尚一層努力していく所存です。皆さまには、より一層のご理解とご支援をいただきますよう心よりお願い申し上げます。

 

理事長  小張 力

院長挨拶

小張総合病院は「医療内容の充実と地域に密着した心の医療の実践」を基本理念とする、350床の急性期病院です。

 故二宮 浩樹院長の後継として、2022年11月1日小張総合病院長に就任しました相川 竜一です。着任にあたり、一言ご挨拶申し上げます。

 もともと私の出身は東京都ですが、海外での医療研究活動を経て、帰国後に三重県や静岡県での地域医療に従事し、特に静岡県ではJCHO病院の院長として、病院経営や地域医療の発展に寄与して参りました。

 当院は千葉県北西部の基幹病院として、周辺の医療従事者の方々と共に、開設当初から、地域医療を支えてきた経緯がございます。
 最近では、新型コロナウィルス感染症が多くの国民の皆様を苦しめていることは周知の事実ではありますが、当院は予測が難しい状況の中で、前院長主導のもと地域の医療従事者の方々との連携とともに、積極的に患者さまを受け入れ、パンデミックに対応して参りました。
 また当院では急性期医療に重点的に力を入れており、産科・小児救急を含めて24時間昼夜を問わず、積極的に初期対応にあたり、地域の2次救急医療を担って参りました。周知のごとく急性疾患の中には、緊急手術を必要とするものもあります。一分一秒が生命予後を左右する急性疾患に関しては、昼間はもちろんのこと夜間の検査・手術を含めた救急治療体制を更に補強して参ります。なるべく早期に患者さま・ご家族さまの不安を払拭できるよう努め、皆様に信頼される急性期医療を継続・発展していきたいと考えております。

 さて、地域医療では、なるべく地域完結、すなわち住み慣れた土地で、疾病を治療し、元の社会生活レベルに復帰させることが望ましいと考えられています。極めて特殊な疾病を除いて、日常よく遭遇する標準的な疾病には充分に対応できるように、スタッフを補充し、より高い医療レベルおよび安全な医療を推し進める所存であります。さらに法人グループにはご高齢者のための施設も稼働中であり、周辺にお住いの高齢者の方々の介護・福祉を含めて日常生活のサポートまでも力を注いで参りたいと思っています。

 新体制の元、スタッフ一同一丸となり、地域の皆さまのご健康のために、そして急性期医療~回復期リハビリ~介護・ケアへとシームレス(継ぎ目のない)な医療をご提供できるよう尽力し、地域の皆さまから愛される病院を目指す覚悟でございます。

 何卒、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

2022年11月1日

院長  相川 竜一

                                                    

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