メニュー

医事課

医事課は患者様との出会いの始まりからまとめの会計業務まで、患者様とじっくりお付き合いをさせて頂く地味ですが病院の顔となりうる重要な部署です。
医師、看護師、診療協力部門等での診察に関わるコストを、診療報酬点数表に基づき正しく請求する業務と、来院された患者様が「またこの病院で診察を受けたい」と感じて頂ける様な対応、いわゆる受付会計と、大きく2つの業務があります。
今の私達の目標は
「笑顔での対応」
「患者さまの立場になって物事に取り組む」
ことです。

業務内容

  • 外来受診の受付窓口
    外来受診の受付手続き、外来診療会計、外来予約受付手続きなどを担当しています。
  • 入院手続きの窓口
    入院、退院の事務手続き、入院診療会計、診断書等の文書受付などを担当しています。
  • 保険請求業務
    患者様は保険料を支払うことで健康保険証の交付を受け、診察を受けた病院の窓口で自己負担金だけを支払います。残りの分については、保険給付分として一か月分を合計、病院で請求書(レセプトといいます)を作成して、保険者に請求します。毎月の月初めはレセプトの作成・点検・総括を行っています。
  • 事務日当直業務
    事務部各課の協力を得て、24時間救急体制の診療受付業務を行っています。

当院の入院費は、診断群分類による包括支払制度(DPC)を導入しております。

DPCとは Diagnosis Procedure Combination の略で、病名や診療内容について分類(診療群分類 約2,300分類)し、分類毎に入院1日当たりの費用を包括して定めた新しい医療費の計算方法です。
DPCは、国の方針である医療の標準化、効率化を目的としたものです。
ただし、下図のように手術などは出来高で計算されます。
正常分娩、労災、自賠責などは対象外です。また、外来医療費は従来の計算方法です。

DPC

詳しくはこちらをご覧ください

重い病気などで長期入院したり、治療が長引く場合は、医療費の自己負担額が高額となります。そのため家計の負担を軽減できる
ように、一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される高額療養費制度があります。

高額療養費の現物給付化

入院に係る高額療養費を現物給付し一医療機関ごとの窓口での支払を自己負担限度額までにとどめることができるようになりました。この制度を利用するには、事前に保険者(保険証の発行元)に「限度額適用認定申請書」を提出し、「限度額適用認定証」の交付を受け、医療機関の窓口に認定証と被保険者証を提出してください。

詳しくはこちらをご覧ください

高額療養費委任貸付制度(社会保険・国民健康保険)

高額療養費を担保として、予定される高額療養費の90%の額を限度に支払い賃金の貸付を受けることができる制度です。

高額療養費受領委任払制度(国民健康保険)

医療機関で支払う金額をあらかじめ自己負担限度額にとどめて、残りの医療費は市役所が直接医療機関に支払いをする制度です。

※高額療養費とは、同じ患者様が同じ医療機関で1ヶ月(1日~末日)に、入院・外来別々に医療費を一定以上支払いをした額です。小張総合病院、小張総合クリニックは同一開設者ではありますが、別医療機関としての扱いになっていますので高額療養費の扱いはそれぞれ別々になります。
詳細につきましては各保険を担当する部署へお問い合わせください。

協会健保:全国健康保険協会各支部
組合保険:健康保険組合事務所
共済組合:共済組合事務所
国民健康保険:市区町村の国民健康保険を担当している部署

ご不明な点がございましたら
受付窓口または医療相談窓口までお気軽にご相談ください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME