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医師事務作業補助(メディカル・クラーク)

医師事務作業補助者の成り立ち

平成20年診療報酬改定の基本方針より、「病院勤務医の事務負担の軽減」を課題とし、勤務医師の負担軽減及び、処遇の改善に対する体制を確保する事を目的とした「医師事務作業補助体制加算」が新設されました。

配置体制の充実は、病院経営上も重要とされています。医師の業務負担を軽減することで、患者様と向き合う時間を増やすことにも繋がり、患者満足度や、医療現場の質の向上に貢献できます。

当院では平成21年に新設され、現在16名のスタッフ所属しております。

医師事務作業補助者の業務

医師が行う業務のうち、事務的な業務をサポートします。

主な業務

  • 診断書などの文書作成補助
  • 診療記録への代行入力
  • 学会提出のデータ作成、学会症例登録(NCD、JND、JOANR、JED、JSA、JROAD、J-ASPECT、CTGS)
  • がん登録
  • 医療の質の向上に資する事務作業(診療に関するデータ整理、調査、医師の教育や臨床研修のカンファレンスのための準備作業等)

 

医師の働き方改革推進の取り組みの一つとして、タスクシフティング(業務移管)があり、メディカルクラーク業務もその中に含まれています。今後、業務が拡大していくことが考えられます。

当院では毎年目標をかかげ、改善を行っていきます。

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