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病理診断科の紹介

当部は、平成16年2月より業務を開始いたしました。
生検および手術材料の病理診断および術中迅速診断を行っております。
診断の特徴は、他の施設と同様に、件数の多い胃および細胞診指導医の資格を取得している担当医が診断を行ってまいります。また、平成17年10月より細胞診業務を開始いたしました。

組織診および細胞診の両面から、患者様によりよい医療をご提供できるよう、努力してまいりたいと考えております。

検査項目

  • 病理組織診
    病理組織診において、ヘマトキシリン・エオジン染色(Hematoxylin-Eosin,HE染色)が日常不可欠な基本染色法であり、病変の構造・成分をより詳細に観察するために、特殊染色(免疫組織科学染色)などを行っております。
  • 細胞診
    細胞診においては、パパニコロウ染色(Papanicolaon Stain)を、基本的な染色法として行っております。

医師紹介

sugawara

医師名 菅 原  修(すがわら おさむ)
役職名 病理診断科部長
診療科 病理診断科
卒業大学 東京大学
専門分野 非上皮性腫瘍・骨髄
所属学会 日本病理学会
日本臨床細胞学会
認定資格 日本病理学会病理専門医
日本臨床細胞学会細胞診専門医
医学博士
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