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臨床研修

病院紹介

研修概要

1. 研修目標 (基本的目標、基本的方針)

  1. 医師としての診療姿勢の確立
    初めての患者さんおよび家族に対して、敬虔な気持ちで接することが出来る。疾患だけではなく、人間として患者さんを理解し、心と身体の両方に考慮しながら、個々の患者さんに対して最も適切な医療を提供する
  2. 基本的診療能力の養成
  3. コミュニケーション技術の習得

2. 研修計画

3. その他

1.研修終了の認定及び証明書の交付

各研修医が研修手帳により2年間の研修による到達目標の達成を申告し、小張総合病院合同研修委員会がその実績を調査し、到達目標の達成度を確認し終了を認定する。
認定れれた者は、初期研修プログラムを終了したことを明記した研修終了証書が授与される。

2.研修医の処遇(身分・宿泊施設の有無、社会保険の有無など)

【1】身分 小張総合病院常勤医師

【2】 給与
年棒 当直手当
1年次 660万円~ 1万円/回
2年次 720万円~ 2万円/回
家賃補助 2.5万円/月

【3】 休暇
有給休暇:10日/1年目、11日/2年目
年末年始:12/30PM~1/3

【4】 宿舎
寮完備:入居費用無料
または家賃補助25,000円
※単身者用社宅・世帯者用社宅・世帯状況に応じてその都度借り上げ対応

【5】 引越費用
病院負担

【6】 研修医ルーム
専用机、椅子、電子カルテシステム、情報系LAN配線、PCを完備。
シャワー室や当直室も同じ建物内にあります。

【7】 福利厚生
*健康保険
*厚生年金保険
*医師賠償責任補償は病院として加入
*本人・家族の医療費補助

3.研修終了後の進路

3年次以降は、内科・麻酔科が専門医制度基幹病院となっているため、定員の範囲内において進むことができる。

4.研修医の応募手続き (応募先・必要書類・先選考方法など)
応募先 〒 278-8501
千葉県野田市横内29番1
医療法人社団 圭春会 小張総合病院
TEL 04-7124-6666
担当 医局秘書 谷口・倉持
必要書類  願書 履歴書 誓約書
卒業見込証明書 成績証明書 マッチングID
*願書に記入欄あり
選考方法 面接テスト

 

募集要項

採用予定人数 8名予定
資格 1.令和3年3月卒業見込で医師国家試験受験予定者
2.令和3年3月以前の卒業で医師国家試験受験予定者

選考方法

書類審査および面接による
選考日 8月 毎週土曜日午後
(他日程でも相談可能です)
申込期限 定員に達し次第締め切り
お問い合わせ先 医局秘書 谷口・倉持
04-7124-6666
medical_secretary@kobari.or.jp
申込方法

メールにて申し込み後、次の書類を郵送してください。

1.願書
2.卒業(見込)証明書
3.成績証明書
4.履歴書
5.誓約書
6.マッチング協議会ID 
  願書に記入欄あり

こちらからダウンロードできます

 申込書類提出先  〒 278-8501
千葉県野田市横内29-1

医療法人社団 圭春会 小張総合病院

医局秘書 谷口・倉持
電話:04-7124-6666
e-mail: medical_secretary@kobari.or.jp

 採用後の処遇

1.身分 研修医
2.給与 初年度 月額 550,000円
  当直手当 初年度1万円/回
  家賃補助 25,000円/月
3.社会保険 健康保険・厚生年金保険、労災保険
  賠償保険は病院として加入
4.宿舎 あり
5.野田市医師会

必要書類

ダウンロードしてお使いください。

病院見学のお問い合わせ先

医局秘書 谷口・倉持
TEL:04-7124-6666
E-mail:medical_secretary@kobari.or.jp

医学生・研修医の皆様へ

ph_makishima[1]

臨床研修責任者 牧嶋信行
卒業大学 昭和大学
専門分野 循環器内科

良い医師とは何でしょうか。私は、①患者さんの心と身体の両方をケア出来る人間と考えています。その比率は患者さんの状態や、科の特性によって様々です。救急では、素早い診断と処置が必要であり、不安や心配への対応は短時間になります。初めて癌が見つかり、治療を受けることになったり、生活習慣病等で長い闘病生活を続けないと行けない場合は、メンタルのケアが重要となります。研修医の時代は、そのような、いろいろな条件の患者さんを経験し、見学だけでなく、診療に深く関わることにより、自分自身の診療スタイルの確立に向けて研鑽を積み上げてゆくことになります。将来、何科に進むにせよ、医師としての根幹の部分を作るのが最初の2年間です。

当院の研修では、

(1)コミュニケーション能力の向上が見込めます。

(2)ありふれた疾患から珍しい症例まで、幅広く経験できます。

(3)診療の見学ではなく、主治医として指導医とともに、積極的に関与します。

(4)CPR手技、中心静脈、気管内挿管等の救急対応技術、外科手技一般を効率的に学べます。

(5)数多くの症例を経験でき、多くの科をローテーション可能です。

当院には、諸君のロールモデルとなる素晴らしい指導医達がおり、一緒に働くのを待っています。救急を中心とした中規模総合病院、 メディカルスタッフの顔が見えるアットホームな雰囲気、豊かな自然環境にありながら、 都心へのアクセスが便利であるといった当院の特徴を活かして、一人一人の研修医を大切にした、希望を考慮したオーダーメイドの 研修を行います。決して詰め込みではない、興味のある分野を取り入れた無理のない研修こそが、自分の実力をつけ、 将来の道を決める近道であると考えます。

当院の標準的な研修スケジュールを提示します。また、別表のように、研修医の希望に応じてオーダーメードのプログラムを作成することが可能です。

ぜひ、我々と一緒に地域に密着した、心の医療を実践してゆこうではありませんか。
まずは見学におこしください。

研修を振り返って

研修医 新野 智
卒業大学 旭川医科大学
  • 豊富な症例
    年間4000台近くの救急者受け入れ、がん治療から風邪まで幅広い症例を見ることができます。主治医としても見ることができ、能動的な研修ができます。
  • 豊富な手技
    採血からCV挿入、トロッカー挿入、カテーテル治療、挿管、上下部内視鏡等様々な手技を経験できます。
  • 福利厚生の充実
    職員食堂、寮、職員旅行、バレーボール大会等様々なアクティブティもあります。
  • 働きやすい雰囲気
    他職種、上級医師との距離が近く、気軽に相談できます。また、プライベートでも出かけることもあるくらい本当に距離が近いです。
  • 研修医のみの部屋
    他病院と大きく異なる。空いた時間は研修医のみで過ごすことができ、本当に快適。シャワー、ソファー、仮眠室等あり本当に魅力的。

何はともあれ、一度見学にいらして下さい。来てみて、雰囲気を感じてください。
見学も午後からなので、気軽に来てみてくださいね!!

 

専攻医プログラム

 掲載内容はあくまで「一次審査」時の内容であるため、都道府県協議会での協議、日本専門医機構により二次審査を踏まえて掲載内容が変更・修正となる可能性があることを了めご了承ください。

 

内科専攻医プログラム

 千葉県東葛北部医療圏の中心的な急性期病院である350床の小張総合病院を基幹施設として内科専門医の育成を行います。
 豊富な臨床経験を持つ指導医の指導の下で、内科専門医制度研修カリキュラムに定められた内科領域全般にわたる研修を通じて必要な知識と技能とを修得します。
 当院では、診断のついていない数多くの救急患者を経験することが出来ます。その研修を通じて、多種多様な訴えおよび疾患群を経験することにより、内科専門医として必要な急性期の対応、的確な診断に至る道筋と無駄のない診断方法及び、エビデンスに基づいた最適な診療を提供することを、身につけることが出来ます。同時に上級医からのフィードバックを得て、初期研修医を指導することにより、その教えを確実に自分のものにすることが出来ます。
 豊富な症例を少ない専攻医で分けることにより、1年半~2年間で研修に必要な56疾患群160症例を経験し、必要な解剖症例も経験することが出来ます。その後、連携施設や特別連携施設において、より幅広い研修が可能となります。
 東葛北部医療圏において、東京慈恵会医科大学附属柏病院、キッコーマン総合病院.野田病院という、異なる医療機関を経験することにより地域の医療連携が学べます。これらの施設は近距離にあり、生活環境を変えることなく、移動することが可能です。
 リサーチマインドを養い、希少疾患を経験するために、2つの大学病院と連携し、希望者は臨床研究、基礎研究の経験を積むことが出来ます。
 学閥も無く、アットホームな雰囲気で効率の良い研修が可能な病院です。

 

麻酔科専攻医プログラム
 

当院は東葛北部医療圏に位置する350床の中核病院です。1000床規模の大病院と比較しますと医師数の少ない科もございますが、麻酔科は手術室数6室に対して、日本麻酔科学会指導医が常勤で5名在籍しており、層の厚い指導が可能だと自負しております。また大学病院等の大規模病院におとらぬレベルの医療機器を備えております。
 ご存知のことと思いますが、日本専門医機構においては、麻酔科は基本領域学会であります。現在、取得可能な麻酔科領域での日本専門医機構以外の専門医には、日本集中治療学会専門医、日本ペインクリニック学会専門医、日本心臓血管麻酔学会専門医がございます。日本専門医機構認定専門医は、2階建ての1階にあたり、根幹となっております。麻酔科医としてのキャリアを進めていくにあたり、サブスペシャリティとしての2階の専門医を目指される先生方も多くいらっしゃると思います。当院はサブスペシャリティの3つの専門医の施設認定を取得しており、日本専門医機構の認定専門医取得後も、スムーズにサブスペシャリティへ進むことが出来るのも大きなメリットと考えております。

 

スケジュール

専攻医機構のスケジュールに準ずる

応募資格

令和3年3月末にて臨床研修(2年)を修了見込みの者または終了している者

募集定員

内科 3名
麻酔科 1名

申込必要書類

1.後期臨床研修願書  Word PDF
2.推薦状
(病院長、研修医管理委員長やプログラム責任者等の推薦状)
3.臨床研修修了書(見込み)
4.医師免許のコピー(A4カラー)

申込・選考方法

当院の採用担当者へ事前に面接申し込みをしたうえ、希望する診療科学会のホームページより専攻医登録及びプログラム申込を行ってください。採用試験・面接を行います。
専攻結果につきましては、専攻医システムよりメールにて通知されます。

身分・所属・処遇・その他

1.手当 年俸 800万(3年目)+宿日直手当+住宅手当
当院規定により昇給あり(年1回)

2.身分 常勤(後期研修医)

3.福利厚生 健康保険・厚生年金保険・本人、家族の医療費補助

4.研究日 週1日

5.医師賠償責任保険は病院として加入 ※個人加入必須

研修内容

各専攻医プログラムに準ずる

採用日

専門医機構のスケジュールに準ずる

申込・問い合わせ先

医療法人社団 圭春会 小張総合病院 秘書 谷口・倉持
TEL: 04-7124-6666
e-mail: medical_secretary@kobari.or.jp

診療科別 各種集計

※クリックで大きく表示します。

各種資料
小張総合病院内科専攻医プログラム PDF版
※日本内科学会掲載資料

小張総合病院麻酔科専門研修プログラム

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