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令和元年度 小張総合病院 病院指標

医療法における病院等の広告規制について(厚生労働省)

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞の患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

年齢階級別退院患者数

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年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 686 136 127 191 337 454 922 2061 1678 568
定義

令和元年度中に当院を退院した患者様を10歳刻みの年齢階級別に集計しました。年齢は、入院時点のものを使用し、複数回入院を繰り返した患者様については、1入院を1人として集計しています。

特徴

当院は、基本理念に「地域に密着した心の医療の実践」を掲げて、地域医療を中心とした医療提供を積極的に行っています。小児医療に関しても、夜間救急外来診療を行い、24時間365日体制で取り組んでいます。70歳以上が過半数を占める構成になっています。比較的重症になりやすい高齢者の入院が多い傾向にあります。

 

診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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呼吸器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 343 34.07 20.84 11.66 85.10  
040040xx9910xx 肺がん 手術なし 手術・処置等1あり 93 4.41 3.34 2.15 72.80  
030250xx991xxx 睡眠時無呼吸 59 2.00 2.03 0.00 55.22  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 58 19.76 12.58 6.90 82.07  
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 54 20.87 18.84 1.85 75.72
定義

H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。

特徴

最も多いのは、誤嚥性肺炎です。次いで、肺がんの診断のための検査や睡眠時無呼吸、間質性肺炎、での入院です。肺炎に関しては、呼吸器専門医、感染症対策専門医が、治療を行っています。誤嚥とは、食べ物や唾液などが気管に入ってしまうことをいい、その食べ物や唾液に含まれた細菌が気管から肺に入り込むことで起こる肺炎が誤嚥性肺炎です。誤嚥性肺炎のほとんどは、緊急入院で、高齢者が多く平均年齢がおよそ85歳です。当院では、必要に応じ言語聴覚士による嚥下機能訓練も併せて行っています。また、間質性肺炎は原因不明である場合が多く確定診断には病理組織学的診断が必要になります。気管支鏡検査を積極的に実施して診断および治療を行っています。
また、悪性リンパ腫などの造血器悪性腫瘍の患者様の診療を行っております。抗癌剤治療を行い、総合病院である当院の特徴を活かし、他診療科とも連携を取り様々な合併症を含め全身を総合的に診察しております。>>呼吸器内科

消化器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 351 2.07 2.63 0.00 67.53  
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 103 10.31 9.79 0.00 74.32  
060190xx99x0xx 虚血性腸炎 57 9.44 8.86 0.00 70.44  
060102xx99xxxx 穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患 44 9.07 7.65 0.00 62.84  
060100xx01xx1x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 副傷病あり 43 2.37 3.57 0.00 72.88  
定義

H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。
 
特徴

消化器内科の対象疾患は、食物の通り道である食道から胃・小腸・大腸・肛門と、その消化を助ける肝臓・胆管・胆のう・膵臓などの腹部臓器です。
最も多いのは、内視鏡的小腸大腸ポリープ・粘膜切除術です。次いで、胆管結石やそれに伴う胆管炎の症例です。医療の技術の発達とともに、胃がんや大腸がんを早期に発見し、お腹を切らずに内視鏡で治療を行う症例が増加しています。>>消化器内科
 

循環器内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050130xx99000x 心不全 157 16.15 17.71 2.55 82.76  
050050xx02000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等あり 113 4.63 4.40 0.00 70.07  
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 心臓カテーテル法による諸検査あり 63 2.87 3.01 0.00 70.03  
050210xx97000x 徐脈性不整脈 手術あり 56 6.25 10.80 0.00 80.36  
050030xx97000x 急性心筋梗塞(続発性合併症を含む。)、再発性心筋梗塞 その他の手術あり 42 10.76 12.37 0.00 67.93  
 
定義
 
H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。

特徴

最も多いのは、心不全に対する内科的治療です。心臓は、体全体に血液を運搬するポンプの作用を有していますが、全身の臓器に必要かつ十分な酸素が行き渡らない状態が心不全です。次いで多いのは、狭心症などの虚血性心疾患に対し、経皮的冠動脈形成術(PCI)という治療目的の入院です。高齢社会を反映して、心不全患者様の入院時平均年齢は高くなっています。入退院を繰り返す頻度が高いです。生活の質を維持して再入院を避ける目的で、医師、看護師、薬剤師、リハビリテーション科、栄養科等の多職種が協働して患者様をサポートする体制を整えています。

腎臓内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050130xx99000x 心不全 21 14.62 17.71 4.76 82.48  
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 16 22.94 11.67 0.00 78.44  
110280xx99010x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全(人工透析あり) 15 13.20 14.23 6.67 74.87  
110280xx02x1xx 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等(人工透析あり) 14 24.86 36.04 7.14 71.57  
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 11 41.09 20.84 9.09 82.91  
 
定義
 
H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。
 
特徴
 
最も多いのは、心不全に対する治療です。当院では、腎・透析センターを平成25年に開設しました。オンライン血液ろ過透析に対応した最新の透析機器を導入し、ICUでの急性血液浄化、持続透析中の方の合併症による入院等にも対応しています。
合併症も、他の診療科と連携して、チーム医療を行い、質の高い医療を提供できるよう心がけています >>腎臓内科
 

神経内科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010230xx99x00x てんかん 14 7.71 7.10 0.00 64.36  
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつJCS10未満)(エダラボン) 10 19.80 16.13 30.00 66.10  
010060x2990201 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつJCS10未満)手術なし、(リハビリテーション) - - 16.16 - -  
010060x2990411 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつJCS10未満)(エダラボン)副傷病あり - - 18.24 - -  
010060x2990221 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつJCS10未満)手術なし、(リハビリテーション)副傷病あり - - 30.77 - -  
 
定義
 
H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。
 
特徴
 
当科は、てんかん発作による緊急入院や、発症3日以内の急性期脳梗塞の患者様が多い診療科です。急性期脳梗塞の患者様へは、血栓溶解療法や血栓をカテーテルで取り除く超急性期治療を行えば、後遺症を少なくすることができます。
脳梗塞は身体の障害を残し、維持期・慢性期の治療が必要となるケースも多く、社会福祉士や、訪問看護ステーション・訪問リハビリテーションと連携して医療と福祉を包括化した活動に取り組んでおります。また、回復期リハビリテーション病院や維持期の管理を担う介護施設・療養型病院と地域連携パスを用いて連携しているため、他診療科の症例と比較して転院率が高くなっております。
医師、看護師、薬剤師、リハビリテーション科、栄養科等の多職種が協働して患者様をサポートする体制を整えています。

小児科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040090xxxxxx0x 急性気管支炎、急性細気管支炎、下気道感染症(その他) 107 5.11 6.19 1.87 1.69  
140010x199x00x 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(出生時体重2500g以上) 104 6.45 6.17 0.96 0.00  
040100xxxxx00x 喘息 85 5.13 6.64 0.00 5.38  
060380xxxxx0xx ウイルス性腸炎 75 4.32 5.39 0.00 4.80  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 45 7.33 12.58 2.22 1.24  
 
定義
 
H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。
 
特徴
 
当院の小児病棟は、感染隔離のできる個室を6室備えており、さまざまな感染症患者様の受け入れに対応しています。
また、24時間365日の小児科専門医による当直を維持し、地域の小児救急の対応をしています。
小児科外来では、喘息等を診察する「小児アレルギー外来」、知能・運動・言葉の遅れなどの運動障害やけいれん性疾患などの子供が通院する「小児神経外来」、低身長やホルモン異常の子供が通院する「内分泌外来」、小児外科外来、小児難聴外来の5つの専門外来を設けて、きめ細かい診療を行っております。

>>小児科

 

外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060160x001xxxx 鼠径ヘルニア(15歳以上) ヘルニア手術 鼠径ヘルニア等 57 2.88 4.85 0.00 67.91  
060100xx01xx0x 小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。) 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 47 2.00 2.63 0.00 72.13  
060150xx03xxxx 虫垂炎 虫垂切除術 虫垂周囲膿瘍を伴わないもの等 33 5.21 5.45 0.00 45.27  
060150xx99xx0x 虫垂炎 手術なし 31 5.81 6.94 0.00 40.74  
060210xx99000x 腸閉塞 手術なし 21 10.33 8.89 0.00 71.90  
定義

H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。
 
特徴
 
当院では、消化器がん(食道癌・胃癌・肝臓癌・膵臓癌・胆道癌・大腸癌)、乳がんといった悪性腫瘍を中心に、上部消化管疾患、肝胆膵疾患、下部消化管疾患を幅広く診療しています。また、虫垂炎、胆嚢炎など救急疾患も診療を行っています。低侵襲手術(内視鏡・腹腔鏡手術等)を積極的に行い、入院期間の短縮、傷の小さい手術で患者様の身体にやさしい治療を行っています。また、医師、看護師、薬剤師、リハビリテーション科、栄養科等の多職種が協働して患者様をサポートする体制を整えています。 >>外科

整形外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節・大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 122 34.26 25.94 47.54 82.70  
070230xx01xxxx 膝関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 39 33.28 23.56 2.56 74.18  
160760xx97xxxx 前腕の骨折 手術あり 38 3.39 5.54 0.00 64.79  
070343xx01x0xx 脊柱管狭窄(脊椎症を含む)腰部骨盤、不安定椎 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術 前方椎体固定術 28 24.75 20.93 3.57 67.29  
160700xx97xx0x 鎖骨・肩甲骨の骨折 手術あり 25 5.24 5.94 0.00 50.72  
 
 
定義
 
H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。
 
特徴
 
最も多いのは、大腿骨頸部骨折、大腿骨転子下骨折、大腿骨転子部骨折等で、人工骨頭挿入術を行っている入院です。
自動車賠償責任保険(交通事故による負傷)や労災保険(仕事中の負傷)の診断は、集計対象外です。
我が国では、急激に高齢化が進んでおり、今後整形外科医が担う役割はますます重要となります。当科では外傷はもちろんのこと、人工関節(肩・股・膝)・脊椎のみではなく、多くの整形外科疾患に対応しています。医師、看護師、薬剤師、リハビリテーション科、栄養科等の多職種が協働して患者様をサポートする体制を整えています。>>整形外科

脳神経外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつJCS10未満)(エダラボン) 40 26.88 16.13 25.0 72.38  
010040x099000x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 37 33.30 18.81 48.65 65.24  
160100xx97x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 37 14.57 9.67 0.00 77.92  
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 28 11.50 7.34 3.57 67.61  
010060x2990411 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつJCS10未満)(エダラボン)副傷病あり 22 27.00 18.24 22.73 74.64  
 
定義
 
H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。
 
特徴
 
最も多いのは、脳梗塞に対してエダラボンを点滴で投与する内科的治療の症例です。次いで多いのは、外傷性の慢性硬膜下血腫の手術のための入院です。緊急で手術を行う体制を整えています。
社会の超高年齢化に伴い、主として高年齢者の軽い外傷の1~数か月後に発症する慢性硬膜下血腫件数が増加しております。
脳梗塞は身体の障害を残し、維持期・慢性期の治療が必要となるケースも多く、社会福祉士や、訪問看護ステーション・訪問リハビリテーションと連携して医療と福祉を包括化した活動に取り組んでおります。また、回復期リハビリテーション病院や維持期の管理を担う介護施設・療養型病院と地域連携パスを用いて連携しているため、他診療科の症例と比較して転院率が高くなっております。
当院は、医師、看護師、薬剤師、リハビリテーション科、栄養科等の多職種が協働して患者様をサポートする体制を整えています。

>>脳神経外科

呼吸器外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 48 19.21 11.51 2.08 68.94  
040040xx9908xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 化学療法(アバスチンまたはサイラムザ)あり 31 10.91 10.59 0.00 73.97  
040200xx01x00x 気胸 肺切除術等あり 22 13.68 10.18 0.00 37.32  
040040xx9905xx 肺がん 手術なし 化学療法(カルボプラチン+パクリタキセル)あり 11 18.09 20.04 0.00 68.55  
040040xx99070x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 化学療法(アリムタ等)あり 11 8.45 10.50 0.00 60.73  
 
定義
 
H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。
 
特徴
 
最も多いのは、肺がんに対する手術のための入院です。次いで多いのが、肺がんの抗がん剤治療のための入院です。
肺がんの手術は、低侵襲の胸腔補助下肺切除を基本としており、術後疼痛が少なく早期退院ができます。手術や化学療法を行う際には、合併疾患や全身状態で、それぞれの患者様に合わせた手術を行います。また、治療が難しい進行肺癌に対しては、他の診療科と連携して抗癌剤治療を組み合わせた集学的治療等を行い、治癒率や生存期間、QOLの向上を目指しております。

>>呼吸器外科

泌尿器科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110080xx991x0x 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 75 3.11 2.49 0.00 74.21  
110310xx99xx0x 腎臓または尿路の感染症 40 22.20 12.58 5.00 75.40  
110070xx02020x 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等22あり 38 12.55 7.25 0.00 77.13  
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 13 18.23 7.07 0.00 80.23  
11012xxx97xx0x 上部尿路疾患 その他の手術あり 12 6.75 7.38 16.67 80.00
定義

H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。

特徴

最も多いのが、前立腺の悪性腫瘍に対しての生検の症例です。悪性腫瘍(前立腺癌・膀胱癌・腎癌など)・尿路結石・前立腺肥大症・尿路感染症を中心に治療を行っています。併存疾患を有する患者様に対しては、他科と協力して治療を行っています。>>泌尿器科

産婦人科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120140xxxxxxxx 流産 30 1.23 2.51 0.00 33.40  
120180xx01xxxx 胎児及び胎児付属物の異常 子宮全摘術等 25 7.92 9.66 0.00 33.72  
12060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等 14 8.57 9.71 0.00 48.07  
120220xx01xxxx 女性性器のポリープ 子宮全摘術等 12 3.17 2.90 0.00 38.25  
120010xx99x50x 卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 手術なし 化学療法あり 10 3.00 4.39 0.00 54.20
定義

H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。

特徴

当院は、24時間365日、産婦人科専門医による、地域の産婦人科救急体制を維持しております。分娩件数は199件です。
また、子宮や附属器(卵巣や卵管)手術は、腹腔鏡下手術を積極的に行い、術後の痛みを少なく、患者様の早期退院・早期社会復帰をめざしています。>>産婦人科

心臓血管外科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり - - - - -  
050080xx99000x 弁膜症(連合弁膜症を含む。)手術なし - - - - -  
050163xx9910xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 手術なし 手術・処置等11あり - - - - -  
050050xx99000x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり - - - - -  
050130xx99000x 心不全 手術なし - - - - -
定義

H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。

特徴

もっとも多いのは、狭心症に対する治療です。>>心臓血管外科

眼科

DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020110XX97XXX0 白内障、水晶体の疾患 手術あり片眼 - - - - -  
100070XX99X100 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)(末梢循環不全なし。)手術なし 手術・処置等21あり 副傷病なし85歳未満 - - - - -  
               
               
 
定義

H31年4月からR2年3月までに退院された患者様を対象に集計し、DPCコード上位5症例を掲載しています。
平均在院日数は、入院をしてから退院するまでの日数を集計しており、一般病棟から他の病棟へ転棟した場合は、入院した全ての病棟の日数を合算したものです。

特徴

眼科において最も多い入院症例は、白内障手術のための入院です。件数は、300件です。>>眼科

初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数

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  初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 29 - 14 42 10 23 1 8
大腸癌 - 23 23 29 17 32 1 7,8
乳癌 - - - - - - 1 7,8
肺癌 40 25 76 220 35 68 1 7,8
肝癌 0 - - - - - 1

7,8

※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

定義

5大がんと呼ばれる胃がん・大腸がん・乳がん・肺がん・肝がんの人数を初発のUICC病期分類別、および再発に分けて集計しています。「初発」とは、当院において、そのがんの診断あるいは初回の治療を実施した場合を指します。「再発」とは、当院で治療後に再発、再燃または新たな遠隔転移をきたした場合を指します。
UICC病期分類とは、UICC病期分類国際対がん連合によって定められた、①原発巣の大きさと進展度、②所属リンパ節への転移状況、③遠隔転移の有無の3つのカテゴリによって各がんをⅠ期(早期)からⅣ期(末期)の4ステージに分類するものです。
再発患者様は、期間内の延べ患者数を集計
Stageが「0」のものは、集計対象外
病期分類が不明の場合は、「不明」としてカウント
患者数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示をしています。

特徴

当院は、消化器内科では、胃がん・大腸がん・肝がん、外科では胃がん・大腸がん・乳がん・肝がんの患者様を、総合・呼吸器内科・呼吸器外科では肺がんの患者様を多く診療しています。特に胃がんは早期であるⅠ期の患者様の割合が高くなっています。これは、がんができるだけ早期のうちに内視鏡的治療や腹腔鏡下治療といった比較的患者様へのダメージの少ない治療を行うことによって、患者様の負担を減らそうという試みが表れているといえます。
 また、Ⅳ期といった患者様の数も少なくはなく、手術や化学療法など患者様の状態に合わせた幅広い治療を実施しています。今回、述べ患者数による集計を行っているため、胃がん・肺がんのⅣ期の割合が高くなっています。
 なお、UICC病期分類が不明に分類されている症例については、当該入院中の情報だけでは病期分類ができていないことなどが理由として挙げられます。

成人市中肺炎の重症度別患者数等

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  患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 25 9.68 53.92
中等症 68 21.10 79.32
重症 14 29.07 82.79
超重症 - - -
不明 0 0.00 0.00
定義

入院のきっかけとなった病名および最も医療資源を投入した傷病名が肺炎であって、市中肺炎(入院後発症の肺炎を除く)の患者様を対象とています。
重症度別に患者数、平均在院日数、平均年齢を示します。
重症度分類は、A-DROPスコアを用います。
重症度分類の各因子が一つでも不明な場合は、「不明」と分類する
患者数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示
小児肺炎は、集計対象外です。
A-DROPスコアとは
日本呼吸器学会の成人市中肺炎診療ガイドラインに掲載されている肺炎重症度の定義です。
Age(年齢):男性70歳以上、女性75歳以上
Degydration(脱水):BUN21mg/dL以上または脱水あり
Respiration(呼吸):SPO2<=90% (PaO2 60Torr以下)
Orientation(見当識):意識障害あり
Pressure(収縮期血圧):収縮期血圧90mmHg以下
5点満点で、1項目該当すれば1点、2項目該当すれば2点。
成人市中肺炎診療ガイドラインでは、重症度0が軽症、1および2が中等症、3が重症、4および5が超重症と定められています。患者数が最も多いのは中等症(重症度1~2)ですが、他の重症度の患者様も存在します。重症度が上がるごとに治療に日数が長くなる傾向にあります。
 また、軽症(重症度0)の患者様の平均年齢が55歳ほどであるのに比べて、中等症から重症(重症度1~3)では平均年齢が後期高齢者の年齢層になっており、市中肺炎は年齢が上がるごとに重症化していることが分かります。重症度別治療指針では、「軽症」の患者様は、外来治療が推奨されますが、既往歴から重症化を危惧され入院となるケースもあります。
特に慢性閉塞性肺疾患(COPD)など慢性呼吸器疾患をお持ちの患者様では繰り返し肺炎に罹患される方もいらっしゃいます。肺炎の治療では、原因菌に合わせた適切な抗菌剤の選択や酸素投与などの支持療法が重要となります。また長期入院に伴う筋力・体力の低下を防ぐため、なるべく早期の理学療法導入を心がけております。

脳梗塞の患者数等

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発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 202 32.55 76.79 27.98
その他 16 37.25 68.81 2.75
定義

最も医療資源を投入した傷病の病名コードが(I63$)である症例を集計しています。
発症から「3日以内」「その他」に分けて集計しています。
患者数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示をしています

特徴

 脳梗塞の分類にあたる患者様の集計ですので、ほとんどが脳神経外科、神経内科に入院された患者様になります。特に発症日から3日以内の急性期脳梗塞が集計全体の9割を占めます。
急性期脳梗塞の患者様の平均年齢は77歳ぐらいで、いわゆる後期高齢者の方が多くなっています。
また、身体の障害を残し、維持期/慢性期の治療が必要となるケースも多く、社会福祉士や、訪問看護ステーション・訪問リハビリテーションと連携して医療と福祉を包括化した活動に取り組んでおります。また、回復期リハビリテーション病院や維持期の管理を担う介護施設・療養型病院と地域連携パスを用いて連携し、継ぎ目のない脳卒中医療を行っております。

診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)

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外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 53 0.70 1.70 0.00 69.60  
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 52 0.00 1.00 0.00 72.79  
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) 31 0.45 3.61 0.00 44.16  
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 28 0.89 2.39 0.00 58.57  
K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術 14 4.07 9.71 0.00 74.29
定義

診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

整形外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(肩甲骨,上腕,大腿) 100 4.82 23.7 33.00 81.52  
K0821 人工関節置換術(肩,股,膝) 63 4.93 27.76 7.94 72.89  
K0811 人工骨頭挿入術(肩,股) 47 7.89

29.32

53.19 81.55  
K0462 骨折観血的手術(前腕,下腿,手舟状骨) 36 1.58 5.14 0.00 65.36  
K1422 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方又は後側方固定) 27 7.44 37.22 18.52 74.41  
定義

診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

脳神経外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K164-2 慢性硬膜下血腫穿孔洗浄術 34 1.68 17.62 0.00 78.24  
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) - - - - -  
K178-4 経皮的脳血栓回収術 - - - - -  
K1742 水頭症手術(シャント手術) - - - - -  
K1642 頭蓋内血腫除去術(開頭)(硬膜下) - - - - -
定義

診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

呼吸器外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除)) 27 7.11 11.26 0.00 43.33  
K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超える) 19 2.79 16.53 0.00 70.79  
K5143 肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超えるもの) 13 4.08 14.92 0.00 69.77  
K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(部分切除) - - - - -  
K514-22 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除) - - - - -  
定義

診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

泌尿器科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他のもの) 57 2.61 9.25 0.00 78.68  
K783-2 経尿道的尿管ステント留置術 21 2.24 5.38 9.52 77.62  
K7812 経尿道的尿路結石除去術(その他のもの) - - - - -  
K7981 膀胱結石,異物摘出術(経尿道的手術) - - - - -  
K800-2 経尿道的電気凝固術 - - - - -  
定義

診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

産婦人科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K9091ロ 流産手術(妊娠11週までの場合)(その他のもの) 28 0.00 0.21 0.00 33.36  
K8982 帝王切開術(選択帝王切開) 20 1.10 6.00 0.00 32.85  
K877 子宮全摘術 15 1.47 6.07 0.00 48.20  
K8981 帝王切開術(緊急帝王切開) 14 0.93 6.00 0.00 34.29  
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡) 12 0.92 3.92 0.00 35.92  
定義

診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

心臓血管外科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6093 動脈血栓内膜摘出術(その他) - - - - -  
K5522 冠動脈、大動脈バイパス移植術(2吻合以上) - - - - -  
K5553 弁置換術(3弁) - - - - -  
K5607 大動脈瘤切除術(腹部大動脈(その他のもの)) - - - - -  
K6105 動脈形成術、吻合術(その他の動脈) - - - - -  
定義

診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

眼科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K269 虹彩整復・瞳孔形成術 - - - - -  
K2821イ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(縮着レンズを挿入するもの) - - - - -  
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) - - - - -  
               
               
定義

診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

消化器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 380 0.13 1.08 0.00 68.22  
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 76 1.88 11.22 0.00 74.84  
K654 内視鏡的消化管止血術 32 2.09 10.69 0.00 72.78  
K6532 内視鏡的胃、十二師腸ポリープ・粘膜切除術(早期悪性腫瘍粘膜下層) 21 1.00 5.10 0.00 76.71  
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上) 20 0.00 1.55 0.00 66.30
定義

診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

循環器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 104 2.28 2.75 0.00 70.44  
K5492 経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症) 54 0.13 9.07 0.00 67.39  
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極) 41 2.85 4.49 0.00 79.22  
K597-2 ペースメーカー交換術 21 1.05 2.71 0.00 83.05  
K5463 経皮的冠動脈形成術(その他) 12 2.50 2.58 0.00 68.42
定義
診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

腎臓内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント又は外シャント設置術 16 8.31 21.31 6.25 69.38  
K607-3 上腕動脈表在化法 - - - - -  
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 - - - - -  
K635-3 連続携行式腹膜灌流用カテーテル腹腔内留置術 - - - - -  
K5972 ペースメーカー移植術(経静脈電極) - - - - -
定義

診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

呼吸器内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 15 43.47 40.13 20.00 82.07  
K386 気管切開術 - - - - -  
K6153 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他のもの) - - - - -  
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) - - - - -  
K496-4 胸腔鏡下膿胸腔掻爬術 - - - - -
定義

診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

神経内科

Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1643 頭蓋内血種除去術(開頭)(脳内) - - - - -  
K6182 中心静脈注射用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) - - - - -  
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - - - - -  
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 - - - - -  
K821-2 尿道狭窄拡張術(尿道バルーンカテーテル) - - - - -
定義

診療科別に手術件数の多い順に5術式について、患者様数、術前日数、術後日数、転院率、平均年齢を示しています。患者さま数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示しています。
同一手術において複数の手術手技を行った場合、主たるもののみカウントしています。複数の診療科に転科している患者さまがそれぞれの科で手術を行った場合術前日数は、DPC上、主たる手術と判断した手術で計算しています。 輸血関連(K920$)、 創傷処理、皮膚切開術、非観血的整復術、徒手整復術、軽微な手術、およびすべての加算は除外しています。術前日数は入院日から主たる手術の手術日まで(手術日当日は含まない)の日数、術後日数は主たる手術の手術日から(手術日当日は含まない)退院日までで計算しています。 「転院」については、退院先が他の病院・診療所へ転院した場合とし、転院患者さま数/全退院数で転院率の計算をしています。

その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)

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DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 0 0.00
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 43 0.60
異なる - -
定義

最も医療資源を投入した傷病名が播種性血管内凝固症候群、敗血症、その他の真菌感染症、手術・術後の合併症について、入院のきっかけとなった傷病名の同一性の有無を区別して、症例をカウントします。全退院患者様に対する発生率です。
・患者数が10件未満のものは、「-」ハイフンで表示

特徴
DIC(播種性血管内凝固症候群)や敗血症は、DPCでは高額な点数が設定されている(入院医療が高くなる)ため、臨床的に根拠のある診断でなければアップコーディング(不適切な入院医療費請求)を疑われかねないDPC病名とされています。
 当院では、DPCを播種性血管内凝固症候群とする際は、臨床的に根拠のある診断を基に投入された医療資源を勘案して、入院医療費請求を行うよう努めています。播種性血管内凝固症候群および敗血症について、DPC病名と入院契機病名が異なる場合の入院契機病名として挙げられるのは、がん、呼吸器疾患、胆道系疾患、消化管疾患などでした。がんや感染症で入院後も全身状態が悪化して播種性血管内凝固や敗血症といった重症な病態になってしまった症例です。
 手術や処置などを行う際には、合併症を起こさないように細心の注意を払い施行しています。しかし、合併症はどうしても一定の確率で起こり得えます。起こり得る合併症について、事前に可能な限り患者様に説明したうえで、手術や処置の施行に同意をいただくよう努めています。
更新履歴

2020/9/18
令和元年度「病院指標」公開

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